3月 02, 2007

ビデオ鑑賞 第4夜

一日空けてのビデオ鑑賞3日目。
本日のビデオは、

「DOOM」
(参考HPはこちら)

原作は、画期的な一人称シューティング(FPS:自分が見たような視点で銃をガンガンぶっ飛ばす)ゲームの原点であり、空前のヒットを飛ばした同名のパソコンゲームです。
まぁ、原作のゲームがバリバリのシューティングということもあり、ストーリーは皆無。(^^;

あえて言うなら、
「火星で異常事態が発生し、それを調査する軍隊が未知との敵と壮絶なバトルを繰り広げる!果たして生き残れるのか?」
とまぁこんくらい。
さすがにゲームのままというわけではないので、多少の味付けはしてありますが、そんなことを気にして見るような映画じゃありません。(笑

で、感想ですが。
分野としてはホラーです。びっくりドッキリ系の。
非常に近いものとしては、やはりゲームが原作の「バイオ・ハザード」(参考はこちらあたりかな?もし、映画のバイオ・ハザードを楽しめたのであれば、こちらも楽しめるでしょう。

でも、おすすめするなら「DOOM3をやったことがある人」でしょう。
(DOOM3についてはこちらを参照するといいかも。)
映画の後半にある「一人称シーン」はまるでゲームの中に入ったような感覚です。
ゲームをやったことがある人ならば、「あーっ!あのシーンだ!」と思うことまちがいなし。
ただ、残念なのは5分程度っていうところかな。

あと、おまけ特典としてDOOM3の紹介や、攻略法が見れます。
映画で興味を持った方は見てみるといいかも。

そんなわけで、おいらの独断と偏見による評価は、
★★★★☆
星 4つかな。ただし、条件付ですが。

正直言って、ホラーとしてはストーリーがないといってもいいくらいで、突然ドッキリするようなシーンも特にないです。グロイけど。
まぁ、これだけを見て満足できる人はあんまりいないのではないかと。
ただし、DOOM3をやった方なら「一人称シーン」を見るだけでも価値があると思います。
映画のバイオ・ハザードを見て楽しめた人とDOOM3をやった人なら面白いと思いますよん。

あと蛇足ですが。
DOOMというゲームは一人称シューティングの原点でもある”すんごいゲーム”です。
まだ、PCがDOSで動いていた頃に爆発的に普及し、フリー版は「WINDOWSよりもインストールされていた」といわれるほど普及したゲームです。
これがベースになった”QUAKE”といわれるシリーズはネットワーク対戦に対応し、世界選手権が行われるほどの人気ぶりで、その優勝景品としてフェラーリが送られたそうな。
ちなみにこの手のゲームで、最近プロ(プロゲーマー)も存在するらしく、スポンサーがついたり、賞金だけで食べていく人たちもいるんだとか。(関連記事はこちら

昔はおいらも高橋名人にあこがれたもんだ。
世の中変わったもんだよなぁ。

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2月 27, 2007

ビデオ鑑賞 第2夜

昨日に引き続き、ビデオ鑑賞です。
さて、今日のタイトルは
「アイランド」

以前、レンタル屋で新作で出たとき、パッケージの裏のストーリーを見て気になっていたやつです。
大雑把なストーリーはここで見てもらうとして、感想をば。

最初の1時間くらいはいろいろと謎解きっぽくて引き込まれていくところまではよかったんですが・・・。
途中からはアクションがメインとなっていき、カーチェイスをやって、ドンパチやってと派手なアクションのオンパレード。
んでラストはいかにもアメリカ映画らしく相手のボスとの一騎打ち・・・。
んーーーー。伏線はりまくりなんですが、どうもストーリーが強引すぎ。
伏線の謎解きもわりとあっさりとした感じ。
正直いって、ちょっと大味な感じでした。

クローン技術の進歩がどんな影響をそれぞれに及ぼすか・・・とかって深いテーマなのかなぁとか思ったんですが、ちょっと肩透かしくらった感じです。
つい最近あったニュースがあったので気になって借りてみたんですが、ちょっとがっかり。
重いテーマの割には、底が浅い感じ。
アクションはそこそこ見れます。

そんなわけで、おいらの独断と偏見による評価は、
★半☆☆☆
星 1つ半かな。

うーん、この作品をみてやっぱり「ブレードランナー」は名作だったのかなぁと思ってしまいました。
アクションメインなら、やっぱり単純明快なやつが好きっす。

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久しぶりのビデオ鑑賞1

こっちの更新は久しぶりです。
最近忙しかったからなぁ。
先週末になって、ようやくちょっと手が空きました。

で、久しぶりにビデオレンタル屋に行ったら、セールやってました。
DVD1本80円?!安っ!
というわけで、一気に5本も借りてきてしまいました。(^^;
ちょいと古めで気になっていたものをチョイスしてきました。
そんなわけで、今週一週間はまいにちビデオ鑑賞といきますか。

で、最初の一本目。
「ハリーポッター 炎のゴブレット」
(公式サイトはこちら)

世界で売れまくっているファンタジー小説、「ハリーポッター・シリーズ」の4作目です。
最終巻が2007年7月にでるとかでないとか。
ファンタジーは結構好きなので今までのシリーズは全て見てます。
(小説は読んでません。)
細かいストーリーとかはあんまり書くとネタばれになるので、独断と偏見の感想をば。

前の3作はわりと娯楽性が強くて、子供受けしそうだなぁとか思ったんですが、今回はちょっと暗め。
ストーリー自体はわりと先読みできる展開ですが、今までのノリで子供が見るとちょっとひいちゃうかな・・・というのが正直なところ。
いままでのストーリーを知らなくても楽しめますが、やっぱり前のシリーズは見ておいたほうが良いでしょう。
シリーズに共通な派手な魔法シーンももちろんあり、そこはわりと楽しめました。

ただ。ただですね。

なんていうんでしょうか・・・ちょっとした台詞の言い回しで理解できないところも。
お国の違いなのか、翻訳が悪いのか、おいらの理解力不足なのか?
思春期の主人公たちのちょっとしたしぐさとか言い回しとか、大筋のストーリーとあんまり関係ないところでの微妙なやり取りがうまく伝わってこなかった感じがします。
そういうところが結構余韻として残るのになぁ。

あと、いい感じに特撮やらCGが使われていますが、そんなにいやみな感じはありません。
まぁ、ファンタジーですもの。CGとか使わにゃ映像になりませんからね。
ドラゴンとかはすごくリアルに表現されていて、そこは素直にすごいなと。
ただ、最近のCGはみんなすごすぎてあんまり驚かなくなっちゃったというのも・・・。

そんなわけで、おいらの独断と偏見による評価は、
★★★☆☆
星 3つ!ってなことで。
ファンタジー大好きな人はもちろん、普通な人が見てもそこそこ楽しめるかと。
のめりこみ度はちょっと低い気もしますが。

まぁ個人的には「ハリポタ」よりも「ロード・オブ・ザ・リング」の方が好きなんで。
ちなみに「ロード・オブ・ザ・リング」は3部作全てのエディションを持っていたりします・・・

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4月 16, 2006

頭文字D

昨日はめっさ飲み過ぎました。
帰ってきてから久しぶりに黄金の二本指まで使って回復を試み、大量の水を飲んだところでダウン。
昼頃に起きてリフレッシュするために昼に銭湯に行ってきました。
とりあえず、サウナでがっつしと汗をかいてようやく復活。

とはいえ。
今日はもうなんにもやる気が起きません。

で、たまにはDVDでも見ようかと。
借りてきたのは「頭文字D」。
原作はもってるし、まえから興味があった一本。
早速、ビール片手に見ました。

・・・んー。
なんだかなぁ・・・。

いつき馬鹿すぎ。
(原作ではただの間抜けだけど、映画ではぜんぜんいけてないヤンキー・・・)
藤原おやじ飲みすぎ。
(ぜんぜん渋くない・・・。あれじゃただの飲んだくれ)
走り屋はあんなにヤンキーちっくじゃないっての!
(あれじゃただの馬鹿集団。原作だとカッコええのになぁ)

ああ、いかにも韓国映画。なんであんなに大雑把かなぁ。
原作見ている人はちょっと幻滅するかも。

ストーリー的には全然いけてませんが、車のバトルシーンはちょっとうなりました。
つか、あれほんとに走ってるんだよなぁ。
すげーすげー。
あれを実写でやろうって意気込みはすごいですね。
バトルシーンだけは見る価値ありますな。
まぁそこがこの映画のメインなんだろうけど。(^^;

車好きなら一見の価値あり。
原作をなまじ知っている人はバトルシーンだけ見ましょう。(笑)

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9月 26, 2004

ホーンデッド・マンションをみてみた

ふらっとレンタルビデオ屋に行ってみると、最新作がずらーり。
ほとんどレンタル中の中に唯一残ってた一本。

「ホーンデッド・マンション」

エディー・マーフィー主演。
ついこないだじゃなかったっけ?映画でてたの?
幽霊屋敷の話だっけ?

DVD化するの早いねーなどと思いつつ、残ってたのが一本だけだったんで、今のうちに借りとかなきゃいつ借りられんのか分からんなー、今のうちに借りとくかなーという小市民的な理由から借りてみました。

晩御飯後、早速再生。

あれ?これってディズニーなんだ。
ちょっと不安がよぎります。

おいらは基本的にディズニーは苦手です。

でもね。

嫌いなわけじゃぁないんですよ。
だって、モンスターズ・インクのDVDもってるくらいやし。

ただ・・・


男一人でみるのがつらいんす。 (;;


やっぱりご家族様で見るようなものが多いじゃないすか。ディズニーって。
自分の場合、そういうのを一人で見るのは避けてきたんですが、「エディー・マーフィー」と「幽霊屋敷」のキーワードでだまされてしまいました。

ストーリーは、訳あって幽霊屋敷に入り込んだ主人公(エディーマーフィー)が家族の協力して脱出するという、極めてシンプルな内容。詳しく書くようなとこもありません。
びびるところもそれなりにあるものの、くるぞー、くるぞーっ、というところで「わっ!」っとくるので、いたって分かりやすいです。
小さなお子さんは怖がるかもしれませんが。

んでもって個人的な感想ですけど。

・エディー・マーフィーが出てるわりには、派手なアクションは少な目。
・いまどきの映画としては、特撮もそんな凝っているように思えません。
・ストーリーはとってもシンプル(すぎ?)なので、自分としてはちょいと物足りません。
・ディズニー映画ののりが好きな人にはお勧めではないでしょうか。
・やっぱ愛でしょ。愛。ってな感じ。

同じディズニーなら、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のほうが好きです。アクションもストーリーも特撮も派手。

個人的な見解としては、

お互い大人な恋人同士が、部屋を暗くして怖がるところを理解しつつ、「わっ!」「きゃっ!」とかいいながら、いろんな意味で楽しむにはいいんでないでしょうか。

あ~、そんなふうになりてーなー。

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9月 16, 2004

ゼブラーマンをみてみた。

ようやく涼しくなってきて、寝やすくなりました。
なのに、寝不足。

なぜかっていうと、昨日の夜「ゼブラーマン」借りてきて夜中に見てたから。
見始めたのが12時ちょいまえっていうのが失敗ですね。

漫画のほうを読んでいたんで、映画はどーなんだろ?と思って借りてみてみたんです。
哀川翔主演100本記念の作品だそうです。
へー、なんかやくざもののイメージ強いんですけど、こんなのにも出るんですね。

で、感想ですが。

・・・うーん。ぜんぜん別物ですな・・・

基本設定がいっしょというところ以外は、ぜんぜん違う。
漫画にあったカニ男と娘の部分はさわりだけだし、奥さんとさそり男のとことかは入ってないし。
漫画のファンにとってはなんなのよ?これ?って思うかも。

最初はなーんだとか思って見てたけど、最後のほうは結構笑わせてもらえました。
ほんとに変身しちゃうし、そら飛んじゃうし。
いろんな意味で、そこそこ楽しめました。

でも、一番印象残ったのは鈴木京香のゼブラーナース姿だったな・・・

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