ビデオ鑑賞 第4夜
一日空けてのビデオ鑑賞3日目。
本日のビデオは、
「DOOM」
(参考HPはこちら)
原作は、画期的な一人称シューティング(FPS:自分が見たような視点で銃をガンガンぶっ飛ばす)ゲームの原点であり、空前のヒットを飛ばした同名のパソコンゲームです。
まぁ、原作のゲームがバリバリのシューティングということもあり、ストーリーは皆無。(^^;
あえて言うなら、
「火星で異常事態が発生し、それを調査する軍隊が未知との敵と壮絶なバトルを繰り広げる!果たして生き残れるのか?」
とまぁこんくらい。
さすがにゲームのままというわけではないので、多少の味付けはしてありますが、そんなことを気にして見るような映画じゃありません。(笑
で、感想ですが。
分野としてはホラーです。びっくりドッキリ系の。
非常に近いものとしては、やはりゲームが原作の「バイオ・ハザード」(参考はこちら)あたりかな?もし、映画のバイオ・ハザードを楽しめたのであれば、こちらも楽しめるでしょう。
でも、おすすめするなら「DOOM3をやったことがある人」でしょう。
(DOOM3についてはこちらを参照するといいかも。)
映画の後半にある「一人称シーン」はまるでゲームの中に入ったような感覚です。
ゲームをやったことがある人ならば、「あーっ!あのシーンだ!」と思うことまちがいなし。
ただ、残念なのは5分程度っていうところかな。
あと、おまけ特典としてDOOM3の紹介や、攻略法が見れます。
映画で興味を持った方は見てみるといいかも。
そんなわけで、おいらの独断と偏見による評価は、
★★★★☆
星 4つかな。ただし、条件付ですが。
正直言って、ホラーとしてはストーリーがないといってもいいくらいで、突然ドッキリするようなシーンも特にないです。グロイけど。
まぁ、これだけを見て満足できる人はあんまりいないのではないかと。
ただし、DOOM3をやった方なら「一人称シーン」を見るだけでも価値があると思います。
映画のバイオ・ハザードを見て楽しめた人とDOOM3をやった人なら面白いと思いますよん。
あと蛇足ですが。
DOOMというゲームは一人称シューティングの原点でもある”すんごいゲーム”です。
まだ、PCがDOSで動いていた頃に爆発的に普及し、フリー版は「WINDOWSよりもインストールされていた」といわれるほど普及したゲームです。
これがベースになった”QUAKE”といわれるシリーズはネットワーク対戦に対応し、世界選手権が行われるほどの人気ぶりで、その優勝景品としてフェラーリが送られたそうな。
ちなみにこの手のゲームで、最近プロ(プロゲーマー)も存在するらしく、スポンサーがついたり、賞金だけで食べていく人たちもいるんだとか。(関連記事はこちら)
昔はおいらも高橋名人にあこがれたもんだ。
世の中変わったもんだよなぁ。
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