9月 15, 2004

ハバネロのやきそば

今日、コンビニに晩御飯買いに立ち寄り、さておにぎりとサラダとビールを持ってレジに並ぼうとしたところ、レジのまん前の一画にこんなんがありました。

暴君ハバネロ 激辛焼きそば

さらにそのポップには、

「この辛さに耐えられるか!?ハバネロが焼きそばになってに再降臨!!」

ほぉ。・・・受けてたちましょう。
販売当初、コンビニで異常な盛り上がりを見せ、買いに行っても品切れ中といわれたスナック菓子、暴君バハネロ
辛いもの好きのおいらは、それ見た5秒後にそれをもってレジに並日ました。

さてと。
家に着きお湯を沸かす間に、今日の対戦相手をじっくり観察するとしますか。

見慣れたハバネロの包装を破り、上蓋を半分ほどぺりぺりとはがします。
出てきたのは、粉末ソースと、なにやらあかーい油の袋。
「かやく」がないってことは最初から入ってるのかな?
そして麺を見てみれば、すでにケチャップに絡められているようないい色してるじゃああーりませんか。

おっ。見てるだけで期待できるんじゃねーの、これ?
いろんな期待を膨らませつつ、お湯が沸くのを待つおいら。

そこで、ふと疑問。
確か、ハバネロって東ハトだよねぇ?
東ハトってラーメンなんぞ、作っていたか?
新規事業でも始めたんかねぇ、と思いながらさっきはがした包装をみると「サッポロ一番」の名前が。
納得。コラボ企画というやつですか。

メーカーさんもいろいろ考えてんだねー大変やねーなどと思いをめぐらせているうちに、お湯の準備もできました。
麺がひたひたになるまで注ぎ、待つこと2分30秒。
本当は3分だけど、ちょっと固めが好きなおいらは早めに湯切りします。

湯切りはしっかりと。水っぽいとソースが薄まってしまいます。
ふたを全部開け、最後の仕上げ・・・おや?
なんか黒い袋が麺の中に混じっています。ん?、「激烈パウダー」??

・・・やってしまいました。
昔からこういうのを作るときに、スパイスとかの小袋入れたままやっちゃうことありますよね・・・。
ありますよね?ね??

さて、お約束をやってしまったところで最後の仕上げにかかります。
ソースの粉末、あかーい油をよーくまぜあわせます。
激烈パウダーはとりあえず混ぜずに食べてみますか。

手を合わせ、いただきまぁーす。

一口。
ん?
二口。
んー?
三口。

あー、確かに普通の辛いっていってるラーメン類の中では辛いかも。
でも、そんなでもないかも。
ふっ、暴君もそれほどでもない・・・って、まだいれてなかったっすね。「激辛パウダー」。
裏面を見てみると、こんなことが書いてあるし。

激辛ですので最初は少量からお試し下さい。また、手指で触れた場合には目や鼻をこすらないで下さい。

ふーん。あっそ。
なにも考えずに、どばどばっと全部かけ、またよーく混ぜ合わせます。

一口。
ん?
二口。
あっ、辛い。変化ありました。
スナックと同じ辛味があります。この味は確かにハバネロ。

うん。まいうー!!

んで、個人的総論。
・普通に売っている辛口ラーメンよりは辛いと思います。
・辛味はスナックのハバネロとおんなじ感じです。
・辛いといっても、ただ辛いだけでなく、しっかり旨みもある。この辺もハバネロといっしょ。
・早めに湯切りしたのにやわらかめな麺。固めが好みの方は、様子を見ながら早めに湯切りしましょう。
・量はいたってふつー。
・ビールなどにもよく合うかも。
・おいらは好きです。この味。

参考までに。
ちなみに私の辛さ強度は「カレーハウス COCO壱番屋」の4辛をふつーに食べれる程度です。
(汗はだらだらかきますが。)

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