海を抱いたビー玉
今日は本の紹介です。
この前、なぜか実家からこんな本が送られてきました。
「海を抱いたビー玉」
リストアされた一台の古びたバス。
不思議な縁に導かれるようにして、いろいろな人たちとふれあいっていきます。
そして・・・
実際にあった出来事をもとに書かれた心温まるお話です。
で、なぜこの本がおいらのところに贈られてきたのか?
なんでかっていうとですね・・・。
うちの兄貴の家族がモデルなんですよ、これが。(照
まぁ、実際にそのまま実名ではありませんが、
五木茂之 → 山兄S
五木洋子 → 山姉
五木裕也 → 甥兄
五木達也 → 甥弟
となっています。いやぁ、知っている人にはとてもわかりやすい。(笑
で、なんでうちの家族がモデルになったのか?ということですが。
どうも話を聞いてみたところ、本の中にも書かれている湯沢でのイベントで、作者の方と、うちの兄貴が話をしたことがきっかけとなっているらしいとのこと。
それで地震の時の様子などを聞かれたときに、
「うちの弟(→おいら)がブログでまとめているので、そっちも見てみてください。」
といったらしいんです。
まさか、このHPで書いてきたことが参考になったとは・・・。
いやぁ、はずかしい。
本を読んでみると、なるほどあのときの様子がよく書かれていました。
というか、やっぱり表現がうまいです。
さすがはプロ。
本を読んだ後に自分のまとめたのを読むと、がくーっときますね。(^^;
事実とは異なるものの、かなりの部分が事実をもとにして書かれていることがわかります。
中にはいくつかの出来事が混ざっているのもありました。
周りの環境や事実を知っていると、
「あー、あの人とあの人のことが混ざっているのか。」
とかいうのもわかります。
これは地元でうちと関係ある人たちじゃないとわからないかもしれませんけどね。
よろしかったら、この本と、地震の時のことをまとめたこちらを読み比べてみてください。
かなり忠実に書かれていることがわかると思いますよ。
ちなみに。
この本の一部が震災の義援金に充てられるそうです。
ぜひ買ってくださいませませ。(^^
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