ファースト・クリスマス計画実施!!
ども。
お待たせしました。
ファースト・クリスマス計画がどんなふうに実施されたか、ちょっと詳しく報告します。
(今日は久しぶりに長文です。)
あと、会計についてはもう少し待ってください。現在取りまとめ中です。
たぶん、義援金の振込みは年明けになってしまいそうです。
写真は正月休み中にでもまとめます。
今後、他の企画とかやるときに参考になるかな?
12月24日
ファースト・クリスマス計画実行の日。
二日酔いで気持ち悪い状態で、目が覚める。
天気はまぁまぁ。
とりあえず、朝飯食って出かけるとしますか!
AM9:00
ばねちゃん、たけぱんだが青葉台の集会所へ。
今回は、ここがファースト・クリスマスの拠点となる場所。
何人かすでにボラメンバーが到着していたみたい。
(すまん、この辺の記憶すげー曖昧(^^;)
ちょうどその頃、トラちゃん到着。
あいも変わらず、にぎやかな登場だ。一発で分かる。(笑)
今回は、トラちゃんの嫁さんも参加。
おっかないよ、とトラちゃんから聞いていたが、全然そんなことなく、ちゃきちゃきしゃべるとても面白い人。
なんで、あんなにトラちゃんがびびっているのか不思議。(笑)
とりあえず、トラちゃんとたけぱんだで、プレゼントを保管場所にしてあった市立劇場へ取りに行くことに。
AM9:30
市立劇場到着。
入り口にダンボールが山積みされているのが見える。
なんとその数、大小含めて19箱!
おぉー。すげー量だなぁ。
なんかよく分からんけど、こんだけ集まってることにジンとくる。
ここで、今回プレゼントを用意していただいた大河さんに初めてお会いした。
正直、ほんとのサンタさんのように優しそうな方で、今回子供たちに配るプレゼントを、あちこちにお願いして集めてしまったすごい人。
さらに、子供たちの年齢、性別ごとに分けて袋詰めまでしてありました。
周りの人たちにも手伝ってもらったんだよ、とはいってましたが、こんなの個人レベルでできるようなもんじゃないっす。ほんとにすごいよなー。
とにかく、箱をトラックに積め、夕方に集会場でまた会うことをお約束して、とりあえず分かれる。
AM10:30
到着したプレゼントを各避難所ごとに仕分け。
回答の来た用紙を見ながら1世帯づつの人数と年齢を確認しながら、プレゼントをまとめる。
まとめたプレゼントは、その回答用紙を貼り付け、各地区ごとにダンボールでまとめた。
また、郵送の分については、ダンボールやユウパックの袋へ。
以前、これにえらく時間がかかるから覚悟しとけよ(山兄S談)といわれたが、あっさり30分程度で終わる。(笑)
とりあえず、午前中はこんくらいか。
PM1:00
とりあえず、部隊構成を決定する。
青葉台、新陽、陽光台を4グループで回ることに。
陽光台のみ区画が広いため、2グループとした。
仮設住宅が非常に似ているため、間違わないように各所の仮設住宅を下見に。
その際、目印となるようポストのところや、ガス計測器のところにリボンをつける。
そのあと、残りのメンバーは夜の裏イベントである忘年会の買出しへ。
PM3:00
ボランティアの人たちがほぼ出揃う。
以下、たけぱんだの独断と偏見で勝手に紹介。(^^;
内容に異議ある方はメールちょーだいね。
(あいうえお順。)
・アフロ
明徳ボラ。子供たちのおもちゃ。(笑)
・うらぱんだ
たけぱんだのダークサイト?(笑)。主に突っ込み担当。
・ぐにまるさん
明徳ボラ。クリスマス会主催者。元気いっぱい娘。
・つるんつるん
明徳ボラ。ちょっとかわいい高校生。♂(笑)
・トラちゃん
明徳ボラ。涙もろい、なにわのトラック野郎。
・トラ嫁さん
トラちゃんの嫁さん。怖くはないと思うぞ。<トラちゃん
・とろんとろん
明徳ボラ。子供好き。クリスマスカードを作ってくれた。
・ナムさん
たけぱんだの同級生。HPを見て協力してくれた。
・ばねちゃん
明徳ボラ。年よか若く見える。ジャージの似合う男。(笑)
・みなちゃん
明徳ボラ。なんかおねーさん的なオーラをもつ女性。
・みねちゃん
明徳ボラ。明徳ボラ?代目リーダー。(笑)
そうこうしているうちに、ボン・オーハシさまよりケーキ到着。
おぉ。すげー。ケーキだ。(笑)
なぜか妙に頬がほころぶ。(#^^#
まってろよー。子供たち。
とりあえず、各仮設地域ごとに数量をふりわけ、プレゼントとともに車に載せる。
よし、配る準備はこれでOK!
PM5:00
大河さん到着。
他のメンバーに紹介。
人数的な問題から、大河さんにも配るのを手伝ってもらうことに。
その後、共同通信の方とNHKの方から取材を受ける。
おいらとしては、あんまり乗り気ではなかったため、かなり厳しい要求をだす。
・家族に楽しんでもらうための企画だから、取材は許可されたところのみにすること。
・個人的な情報を勝手に流さないこと。
これを納得してもらい、その上での取材となった。
まぁ、他にもいろいろあったけど、それは別の機会にお話します。
そんなことをやってる隣で、配るメンバーはサンタに変身中。
おのおの笑いながら、着替えている。
アフロはこのとき、飾りつけされまくりで、鈴を鳴らしながら走り回っている。(笑)
なぜか、大河さんはカトちゃんの着ぐるみ(寝巻き?)で参加。(笑)
うらぱんだは赤ッ鼻のトナカイに変身。おいしいとこもってきすぎ。(笑)
女性陣はスカート姿のサンタに。
これは、どちらかっつーとお父さんに喜ばれるな。(^^;
よし、身支度もすんだ。
すべての準備はと整った。
PM6:00
突然の電話。
トラちゃんのトラックで、物資を運んでほしいとのこと。
クリスマス用の緊急物資が役場に届いた。
山古志の全世帯に対してのクリスマスプレゼントだそうだ。
役場のほうでもいきなり送られてきたので、パニック状態に。
そのとき、こっちにトラちゃん来ていることを知っていたんでこっちに連絡が来た。
やむ得ず、トラちゃんはそっちの対応にいくことに。
ごめんな。トラちゃん。
子供たちに会いたかったろうに・・・。
PM6:30
時はきた。
いよいよ計画遂行の時。
円陣を組み、気合の掛け声を入れていよいよスタート!
新陽、陽光台グループは車に乗り込み出発。
青葉台グループは、台車に乗っけて出発。
(青葉台グループ)
担当:大河さん、トラ嫁さん、たけぱんだ
気合をいれたはいいが、夜になるとさすがに寒い。
子供のいる世帯の地図と目印を元に、家を探す。
さすがに、昼間目印をつけておいたのですぐに見つかる。
1件目到着。
最初が肝心だからね、元気いこうね、などいろいろ話しながら、玄関を勢いよく開ける。
「メッリークリスマース!!」
奥のほうから、おっかなびっくり子供が出てくる。
「プレゼントだよー。」
「ケーキもてるかな?」
「はい、これクリスマスカード。」
声をかけながら、持ってきたものを次々に手渡す。
はにかみながら、プレゼントを受け取る子供たち。
「ありがとう!」
「いい子にしてるんだよー。それじゃねー。」
そういって手を振って玄関を閉める。
・・・あぁ。やってよかったなぁ・・・
ほんとにそう思う。
まだ、最初の1件目しかやっていないのにな。(^^;
手ごたえを感じて、さらに次々と配っていく。
さすがに小学生の高学年くらいになると、反応は冷静だけどね。(^^;
けど、幼稚園児や、小学生の低学年くらいの子供たちの反応は面白かった。
親の後ろに隠れてなかなか出てこない子、玄関開けたとたんに飛んでくる子、泣きそうになる子・・・ほんとにみてて楽しい。(^^
もう一軒一軒違う反応するんで、やっている本人たちも充実した時間をすごすことができたんじゃないかな?
ちょっと反省としては。
配っている際、目印はもうちょっと大きくしたり見やすくしないとだめかも。
夜だとすごく分かりづらい。
途中、荷物につけた回答用紙がはがれてが分からなくなったこともあった。
それと、地図見るために明かりは必要だな。
けど、特に問題もなく全員に配り終えることができました。
青葉台グループ、ミッション・コンプリート!!!
PM8:00
ほとんどのグループが配り終えて、集会場へ戻ってきた。
ちょうど、そのころトラちゃんが物資をもって集会所にやってきた。
とりあえずは、各仮設地域の集会場におろすこととなった。
戻ってきたメンバーで、荷物をおろすのを手伝うことに。
おいらは、ひとりで長岡市の別のところに住んでいる子供のところへ。
PM9:30
荷物を降ろすのも終え、おいらも集会場へ。
みんな口々に子供たちがさぁ、とかいろいろ話している。
話すみんながいい顔してた。
この計画の結果がどうだったかは、その顔をみれば十分。
ファースト・クリスマス、大成功!!
こうして、計画は無事終了。
その後は、みんなで忘年会。
楽しく飲みながら、夜遅くまでいろんな話をしてました。
ほんとはね。
最初はこんな思い付きの企画、実現できないだろうと思ってたんです。
やるにしても、ほんとに個人でできる範囲でやるしかないかなぁと。
とにかく、最初は行動してみるしかないと思いHPで告知してみました。
けど、いろいろやっているうちに、たくさんの人たちから協力してもらい、いっしょにやってやろうといってくれる人たちまで現れました。
山古志を想ってくれる人達がこんなにいたことに、感謝いたします。
ここにご協力いただいた方々の一覧を掲載させていただきます。
(許可取れた方のみ。アルファベットorあいうえお順。)
・44No様
・a_live様
・anakin_s様
・大河様 そしてプレゼントに協力していただいた企業の皆様
・かんちゃん様
・きりたんぽ様
・ザリアーツカ会員の皆様
・ぱけぱけ様
・ぽにょたん様
・山下様
・山形県長井市役所職員の皆様
・ユッコ様
あと、地元でいろいろと下準備してくださったSさん。
現地での協力なしでは成功はありませんでした。ありがとうございます。
また、ケーキを届けていただいたボン・オーハシ様の皆さん。
忙しいこの季節に飛び込みでお願いしたにもかかわらず、気持ちよい対応ありがとうございました。
協力の手を差し伸べてくれたたくさんの方々、本当にありがとうございます。
皆様のご好意は、子供たちに伝わっていると思います。
ほんとうにありがとうございました。
次のイベントについて聞かれたりしますが、ちょっとしばらく間をおきたいと思ってます。
ちなみに、これで終わりにするつもりないですよ。(^^;
ただ、こういったイベントとかではなく、もっと具体的な仕事とかになるかもしれませんが。
今はようやく仮設に入って落ち着きを取り戻してきたところ。
周りは騒がずに、地元の方にしばらくゆっくりしてもらいたいと思ってます。
本当に大変なのはこれから。
人の手が必要となったときに、自分が駆けつけれるような環境をつくっておくのも大事ですね。
このHPでも、引き続き現地の動きなどを報告していくつもりです。
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