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実家の中

実家の中

山兄Tが初めて一時帰宅した際に撮った写真。
あまり見せたくはないのだが、実家の家の中の様子。
普段もあまりきれいとは言いがたいが、しっちゃかめっちゃか。
いろんなものが散乱している。
机の下にあるのは猫達のえさ。
うちのにゃんこどもはどこ行ってしまったんだろう・・・。


実家の中

実家の中

これも実家の中。
さっきの部屋の隣。
山兄が並べたのだろう。じさま、ばさまの写真がおかれている。
位牌なども持ってこれていない。
早く荷物を置けるような仮設に移動できればいいんだけど。


実家の庭先

実家の庭先

実家の庭の所。
コンクリートが割れている。他にも、たくさんのひびが入っているそうだ。
また、まっすぐ立っていた電柱が傾いている。
今年の冬を越したらどうなるのだろうか。


実家の前の景色

実家の前の景色

うちの庭からはこんな景色が見える。
初めて見る人はどこがどうなったのかは分からないと思うが、茶色い部分はすべて今回崩れたところ。
右の山のところが大きく崩れているが、そこがTVなどでよく放映されていた桂谷三叉路。(トンネルがあったところ)


長岡へ向かう道

長岡へ向かう道

虫亀の牛の角突き場のところの交差点。
ここから役2km程度いったところで大きく崩れているため、長岡方面へは抜けられない。
角突き上のところが、ヘリコプターの発着場だったので、そこへ向かう途中に撮ったのだろう。


ヘリからの写真

ヘリからの写真

村の池の様子。
地割れで水が抜けてしまっている。
ここでは錦鯉を飼っていたわけだが、水の抜けたところは、ほぼ全滅だったと聞いた。


ヘリからの写真

ヘリからの写真

場所はよく分からないが、たぶん金倉山周辺だと思われる。
山肌が大きく崩れているのが分かる。
従弟のところで見せてもらったが、こんな規模の崩れがいたるところである。


帰ろう

帰ろう

避難所の明徳高校に張ってある。
ほんとうに言葉のとおり。
みんなで帰ろう。


ぐにまるさん

ぐにまるさん

最初の頃のボランティアのリーダー的存在。
また、ボランティアセンターとの連絡役。
一旦戻った後も、ちょくちょく顔を出してもらっているようで。
ほんとによくしてもらったと地元の人たちはすごく感謝していた。
ほんとにありがとう。


給食車?

給食車?

自衛隊の方々が、ここで食事を作っていた。
お風呂の隣で、体育館の裏手になる。
写真には写っていないが、こんなが裏手にずらーっと並んでいた。
その姿は圧巻。
でも、雨の日でも寒い日でもここで食事を作っていた自衛隊の方々に本当に感謝。


おふろ

おふろ

自衛隊の方々が設置してくれたお風呂。
湯船が大人のモモくらいまであるので、ゆっくりと座って入れない。
でも、これができたとき、多くの人がすごく癒されたと言っていた。


移動

移動

明徳から村民の一部が移動した際に撮ったもの。
同じ部落ごとに集まるために、明徳からは梶金の人たちが移動していった。


高校生のボランティア

高校生のボランティア

最初の頃、避難所に来てくれていた高校生のボランティアの女の子達。
ご飯の支度から、子供たちの相手、その他細かいところまでほんとによくしてもらった。
いろいろとよく気づいて動いてもらっていたから、みんな感謝していた。
みんな、ほんとにありがとう。


ボランティアメンバー集合写真

ボランティアメンバー集合写真

自分がいっていたときに一緒になって働いていたボランティアの方々。
後ろのトラックは中央にいる金髪君こと猫虎丸さんの。
ほんと、みーんないいやつばっかり。
うちに来たボランティアは当たりだって、地元のみんないってたよ。
みんな、ほんとにありがとう。


とろんとろんさん

とろんとろんさん

集合写真直後に遅れてきたため、一人で写ってます。(笑)
子供たちの人気者。
何回呼ばれ方変わったんだろうね。
ちょっとしたことによく気づいて、いろいろと気を配ってもらってありがとう。


立ち上がろう

立ち上がろう

従弟の避難所に張ってあった。
生きていれば、なんとかなる。
ほんとにそう思う。


新幹線の脱線現場

新幹線の脱線現場

愛姉が来たときに撮った写真。
上越新幹線の脱線現場。
ちょうど、うちの村から長岡へ出てきた付近。
撤去作業も進んでいるようだが、復旧はいつになるんだろう・・・。


金倉山

金倉山

以前載せた金倉山の全景。
こうやって全体をみると、どれくらいの規模だったか想像できると思います。


上空から

上空から

甥っ子がヘリにのって山古志を上空から見たときの写真。
ちょっと場所が分からないが、崩れ方の規模が大きい。


大規模な山崩れ

大規模な山崩れ

場所ははっきり分からないが、山の中腹がごっそりとすべり落ちている。
規模はかなりでかい。


東竹沢地区の天然ダム 別角度から

東竹沢地区の天然ダム 別角度から

東竹沢地区の天然ダムを別角度から。
手前にあるのは小学校。
ここの高さまで水がきてるっていうことは、かなり水量は多いはず。
右下にある橋の高さが本来の川の位置。


東竹沢地区の天然ダム

東竹沢地区の天然ダム

ニュースでも結構流れている天然ダムとなったところ。
低くなっているところが、すべて水没している。


虫亀から長岡への道

虫亀から長岡への道

ここで虫亀から長岡方面への道が寸断されている。
上空からだと規模は分かりズらいかもしれないが、かなりの規模。


崩れた池

崩れた池

段々となっている池がこのように各所で崩れている。


家の近くでも

家の近くでも

比較的人家に近い場所でも、このような土砂崩れがたくさんある。


道

場所はよく分からないが、崩れた土をどけたのだろうか?
土砂が道一面に広がっている。


濁沢

濁沢

虫亀のとなりで、被害の大きかった濁沢地区の様子。


うちのにゃんこ2

うちのにゃんこ2

地震のあとでも、天気がよけりゃ伸びたくもなりますわ。


うちのにゃんこ

うちのにゃんこ

おお。無事だったか!
うちのにゃんこです。
でも、今はどうしてんだろ?
えさは置いてきているらしいが・・・


崩れた風呂場

崩れた風呂場

壁が崩れた風呂場。もうぼろぼろ。


抜けかけた柱

抜けかけた柱

地震で柱が抜けかけている。


ゆがみ

ゆがみ

山兄Sの家。
家がゆがんでしまったため、壁板が曲がっている。
建ってはいるが、相当ゆがんでいる。


家の前のひび

家の前のひび

このまえ撮った家の前のひび。
携帯と比較すれば分かると思う。


池の中のひび

池の中のひび

池の中に、こんな亀裂が・・・


お墓

お墓

お墓の墓石はみんな倒れていたそうです。
元に戻せるのはいつになることか・・・


液状化現象

液状化現象

道の各所で液状化現象が起きていたそうです。
TVで出ていたマンホールなどは、浮き上がったというより、液状化現象で周りが沈んだのだそうだ。


中学校へ向かう道

中学校へ向かう道

虫亀から山古志中学校に向かう道。
これくらいの規模のひびはいくらでもあるそうです。


崩れた車庫

崩れた車庫

道路沿いにあった車庫。


崩れた作業小屋

崩れた作業小屋

とおり沿いにあった大工さんとこの作業場が崩れていた。
家の崩壊は虫亀地区ではほとんどなかったが、こういった小屋のようなところは各所で壊れている。